オカメインコが逃げました。
というつぶやきや日記を読む事がありますが、
気をつけていたって、窓が開いていたり
ドアが開いていたら、オカメインコは、
どんなタイミングで逃げちゃうかわかりません。
悲しい出来事が起きない様に、うちでは、
てれ丸の放鳥の時は、家中の窓を閉めて鍵をかけ、
カーテンも閉めてから、てれ丸のケージを開けます。
猛暑と節電のこんな夏。
暑くて暑くて、部屋の窓を開けて暮らしています。
さて、てれ丸の放鳥はどうしましょう。
てれ丸をオカメインコのおでかけ用のキャリーに入れて
浴室に連れて行き、洗面所と浴室のドアを2重に閉めました。
まるで、屋外の花鳥園です。
てれ丸が入ったキャリーを開けたら、てれ丸は、ゆっくり出て来ました。
浴室では声も響くので、ピーピー鳴いています。
キャリーの端っこにシャワーのしぶきを当ててみました。
キャリーにも水が溜まります。
初体験ながら、そんなに嫌がらず、
それでも、溜まった水には入らなかったです。
キャリーの屋根から動かずに、
おそるおそる水浴びて、尾羽をぷるぷるしてました。