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オカメインコ てれ丸 9才の健康診断

浦和バード・クリニックに、てれ丸の健康診断に行きました。

2015年4月22日
石森先生の診察の様子見て、お話を聞きたいので、夫婦そろって行きました。

てれ丸は、9才まで病気をしなかったので、長生きしてくれると信じています。

羽根の状態。
筋肉の触診。
爪の状態。
クチバシの状態。
体重測定。
尿検査。

石森先生は、とても丁寧に診察してくださいます。

てれ丸は、手が嫌いなので、先生に素手で保定されて、
もがいて、ギャーギャー鳴いています。

ダンナさんと私は、その様子が面白くて笑ってしまいました。

「失礼だね〜」と笑いながら、てれ丸を保定されて、
てれ丸は、観念して、おとなしく、モミモミされていました。

胸の筋肉のつき方が良かったので、触らせてくださいました。

筋肉がついていないと、胸がとんがった様になります。
てれ丸には、良くついていました。
「良いですね〜」と声をかけてくださいます。

前の診断で、「赤やオレンジ色のフルーツペレットは良くないから、
ナチュラルペレットに換えて下さい」と言われていたので、
「ナチュラルペレットに切り換えました」と報告したら、
先生は、喜んでくださいました。

普段の水の飲水量は? 2〜3ml
餌の量は? 5〜6g
体重は? 97〜100g
全てを記録しています。

飲水量が増えたら、肝臓の病気を疑ったり、
体重は100gより増えない様に、
餌は食べ過ぎない様に、気をつけています。

体重は、マスカゴに入れて測ります。
待ち時間で、空腹になっているので、本来の体重が測れました。
95gで、適正体重でした。

マスカゴに入れてる間に、持参した「朝の糞」で尿検査をします。
薬を混ぜて、試験紙につけると、色見本に並べて、比較します。
見本と同じ色だったので、てれ丸の検査は、合格です。
健康優良児でした!

ひとつ、困ったこと。
それは、てれ丸が、木でできたマスカゴをかじる
というイタズラをしでかした事です。

石森先生は、「弁償してもらわないと」と笑っていました。

週に1回飲ませている赤色の総合ビタミン剤を1本いただいてきました。
赤色の総合ビタミン剤は、目薬みたいな容器に入っていて、
30mlの水に一滴入れて飲ませています。
鳥のボレー粉入れの大きい方が、ちょうど30mlなので、水入れにしています。

診察代は、1,900円。

本当に、飼い主にも優しい先生です。

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